こんにちは>ともさん、R390と申します。
さてタイヤの種類についてですが、ナローとMナローの違いは まず見た目で幅が違います。 ナローは26mm、Mナローは24mm(正確には24.6)です。 外径も若干違い、Mナローはナローに比べ2mmほど小さいです。 なんで同じファイバーモールドタイヤでサイズが違うのがあるかといいますと、 太いナローはTA-04が発売される前のツーリングカー(TA−03など)に使用されていたタイヤで、 TA−04Proがリリースされて、Mナローというタイヤが出現しました。 現在はMナローはもちろん、ナロータイプも現役です。
主な特徴を言うと、簡潔ですがMナローはナローに比べてグリップ力が高いことが挙げられます。 これはタイヤの幅を縮めて面圧が上がったからと考えられます。 近年のレースではMナローが使用率の大半を占めているでしょう。
しかしナローも良いとこなしではありません。 先に述べたように、ナローはMナローよりも外径が2mm程大きいため直線の長いコースでは 1回転あたりの距離がMナローよりも大きいので有利にたてます。 これにいち早く気がつき、ギヤ比固定レースでぶっちぎりの優勝をしたひとが知り合いにいます。 あ、脱線した。 ただ、モータのパワーが上がったりするとグリップ力が必要なので直線が長くても Mナローにすることが多いです。 これ以外にも接地面積が大きいので、安定性が高く、 Mナローに比べてタイヤ自体のライフが長いのも特徴です。 ナロータイプはツーリング時代の最初からあり、現在ではスリックタイプ以外にも ラジアルタイプやオフロードを考慮したブロックパターンタイプなどさまざまあります。 普通に走るぶんにはスリックタイプで良いでしょうけど。
タイヤは、決まれば7割くらいセットは決まると思われるほど重要な部分ですので、 現在の実力やマシンのスペック(モーターパワーなど)、走らせる場所(路面)などを十分に考慮して選択してください。
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R390
2003/12/19金17:54 [836] |