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. GP3300 hikaru 10/14木17:35[84]
. ザッピング処理の効果の程度 ふぇら〜り伊藤 10/14木18:37[85]選択


上の選択記事
. ザッピング処理の効果の程度返信  
実売3000円未満の安いセルはノンザップでしょう。
ただしGPセルだと3500円くらいからザップドが出回っているので、その価格差はごくわずかです。
個別に確認してから買ったほうがいいでしょう。

GPはセルの価格が安いので、安いザップドが出回っていますが、
安いものは単にザップしただけでマッチング作業は経ていませんから、
放電容量や寿命の面では不利です。あくまでも練習用、遊び用と割り切りましょう。
タミヤGP以外の一般レース用には放電容量などのスペックが確認されているマッチドセルが適しています。


ザップ処理の有無によるセルの性能差ですが、GP3300のデータはあいにくRCTでは所持していません。
参考として、タミヤパックとして採用されているサンヨー2400RCのノンザップとザップドのデータが
旧バッテリー研BBSの過去ログにありますので示しておきますね。
http://www.rct.jp/cgi-bin/lab/battery/bbs.cgi?read=1&refer=00001154

6セルでの計測値ですから単セルでは1/6になります。
6セルでおおよそ0.12〜0.14Vくらいの電圧差が認められますから
単セルだと0.02V+αといった感じでしょうか。
これがザッッピング処理の効果ということになります。
単セルの平均放電電圧を1.10Vとすると、2%弱の差になります。
たかが2%、されど2%・・・。

このほか内部抵抗の低下もあります。
2400RCではおおよそ6セルで5〜6mΩの低下が計測されましたので単セル当たりでは1mΩくらいということになります。
ちなみに2400RCのノンザップ6セルパックの内部抵抗は40mΩ前後ですので
5mΩ下がると12.5%の抵抗削減ということになります。

ただし、以上の結果はあくまで2400RCでの話ですから
セルタイプが異なれば、若干、効果の増減はあると思います。
おおまかな傾向は変わらないはずですが・・・。

ふぇら〜り伊藤 メール 2004/10/14木18:37 [85]



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